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Osaka Shalom
OsakaShalom.com

Christian School

(池田市インターナショナルクリスチャンスクール/ビジョン)

School

"神の御国の聖徒達を建て上げる
私たちの学校にいらっしゃいませんか?"


arrow Our Vision(ビジョン)

Photo  わたしたち〜使徒的・預言的スクール〜のヴィジョンは、子供たちを整え、備えることにあります(エペソ人への手紙4章11、12節)

 わたしたちチャーチ・オブ・プレイズ・インターナショナル・クリスチャンスクールが焦点を当てている分野がいくつかあります。

 第一に、子供たちは将来の自分たち自身のミニストリーのために、整えられ、備えられる必要があるということです。

子供たちは一人一人、キリストにある未来神の御国における目的を持っています。また子供たち一人一人には、教会において、また実生活の中にあって、それぞれのミニストリーが与えられています。全ての子供たちの将来には、準備、訓練、備えが必要です。子供たちは、人生のあらゆる場面において、神の基準(スタンダード)に従って生きるにはどうしたらよいのかということを理解する必要があります。

  また子供たちは、実際的な知識、理解、適切なテーマに対する知恵を習得していく必要もあります。ルカによる福音書の2章52節

「イエスはますます知恵が進み、背たけも大きくなり、神と人とに愛された。」

とあります。

 イエス様ご自身も、知恵において成長するため、肉体的な健康と強さを得るため、社会性を身に付け、人との友情を育むために訓練を受ける必要がありました。また同時にイエス様は天の父なる神様との交わりを保ち続けられました。これは子供たちにも同じように適用される真実です。

   神様は異なる賜物、異なる目的を持って、それぞれの人を創造されました。しかしながら、神様が全ての人に対してなされた命令がいくつかあります。創世記1章28節に、その命令の中でも最大のものを見ることができます。神は全ての被造物を治め、支配するために人を創造されたということです。

 クリスチャンとして、私たちは人生のあらゆる場面を治める義務を有する勝利者なのです。生徒たちは、いかにして敵に打ち勝ち、自分自身の肉の弱さに打ち勝つことができるのかを学ぶ必要があります。生徒たちは、この世において治め、支配するために、アカデミックに学んでいく必要があります。

Photo  神が人を創造されたもう一つの目的をマタイによる福音書28章19−20節に見ることができます。大宣教命令は私たちに告げています。

「全世界に出て行って、あらゆる国の人々を弟子とし、バプテスマを授け、教えなさい」

と。

 

 神様はあらゆる国のことを心に留めておられ、神様のよい知らせである福音を宣べ伝える者を探しておられます。ですから、ここで学ぶ生徒たちも、国々に出て行き、ミニストリーを行うために備えられる必要があるのです。

 また神様はマタイによる福音書22章37−39節

「神を愛し、あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」

という最大の戒めを書いておられます。全ての生徒たちにとって、神様との親密な関係を育んでいく方法について学ぶことは非常に重要です。と同時に、神のご性質に近づき、隣人を愛することを学ぶことも重要だと考えます。

 最後に、生徒たちは自分自身がキリストにあって何者であるのかを学ばなければいけません。生徒たちがキリストにあって自分たちが何者であるのかに関する知識・理解・知恵を得ることによって、神様がそれぞれの人生に対して求めておられることを全て成就することができるのです。

 

 子供たちが神様の計画されている通りの姿になり、ミニストリーにおいて、またそれぞれの人生において、備えられ、成功していくのを目にしたいと心から希望しています。

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